トリニティーラインとドクターシーラボ

トリニティーラインとドクターシーラボは、化粧水、乳液、クリームと美容液、そして化粧下地の役割まで果たしてくれる、オールインワンゲルと呼ばれる商品が有名です。

いくつものコスメをぬる必要があるデイリーケアが億劫になり、気がつけば肌はトラブルまみれだった、ということをなくしてくれる便利なものがオールインワンゲルですが、それでは両者それぞれの特徴はどんなものがあるでしょうか。

トリニティーラインの特徴

まず、トリニティーラインは保湿効果が高いと評判があるジェルクリームです。

その配合成分と特徴をみるためにまずは主要成分からいきましょう。

配合されているのは天然セラミド、モイストセラミド、4種のヒアルロン酸、レシチン、14種のアミノ酸、スクワラン、ホチキスポリマーα、ツボクサエキス、カンゾウ根エキス、オトギリソウエキス、シラカンバエキス、クチナシエキスなどです。

乾燥ケアのための保湿成分がとても多く、殺菌効果や抗酸化作用があるもの、そして血行促進をしてくれる成分が目立ちますので、年齢を重ねた肌の乾燥緩和にピッタリの商品であるという評判通りの配合内容です。

肌に大切なのは、何よりも保湿です。

潤った滑らかな肌を目指しながら、メラニンの生成を抑制してくれるのでターンオーバーの正常化にもつながり、シミのケアにも良いでしょう。

ドクターシーラボの特徴

では次にドクターシーラボの特徴は何があるでしょうか。

まず大きな特徴は、ドクターシーラボは皮膚科クリニックから生まれたコスメであるということです。

コンセプトは肌に負担をかけないシンプルなスキンケアで、肌に優しい成分だけを使って本来のメカニズムを引き出そうとするメディカルコスメなのです。

当初クリニック内で処方していたものの、口コミで広がって商品化されたという経緯があり、皮膚の専門家の視点で企画開発した点がユニークな点。

そして数多くのラインナップをもっているこのコスメですが、全ての商品がリスクゼロを目指していることでも有名です。

美白、毛穴、シミやしわ、肌のごわつき、ニキビなど肌の悩みにあわせて特化したラインを持っており、新しく発見された成分はすぐに商品化する行動力があることも大きな特徴です。

トリニティーラインは口コミからも誰でも合い、年齢肌のケアをきちんとしてくれるオールインワン化粧品として、ドクターシーラボは人それぞれの固有の悩みにあわせた商品があることが強みの化粧品として、自分に合った化粧品をみつけ健やかな素肌を保ちましょう。

肌をさっぱりさせる紫外線対策

紫外線を長時間浴びると、自律神経が乱れて、ホルモンバランスが崩れてしまいます。
そのせいで肌内部に炎症が起こり、それがシミやくすみの原因になるのです。
特に敏感肌の方は、もともとバリア機能が弱いので、短時間の紫外線でも炎症が起こりやすくなります。

つまり、日焼け止めクリームで紫外線をできるだけ防ぐと同時に、肌力を底上げするケアが必要です。
とはいえ気温の高い日が続く季節は、ちょっと外出するだけで汗で顔がベタベタになってしまいます。

日焼け止めクリームはヨレますし、メイクの崩れも気になります。
そんなテカリやベタつきでお悩みの方には、顔拭きシートでサッとおさえてから、日焼け止めクリームをつけ直すことをおすすめします。

顔拭きシートは、肌になじんでいるメイクをキープしたまま、余分な皮脂だけをすっきり取り除いてくれます。
ひんやりとした使用感でリフレッシュ効果もあります。

使用する際の注意点としては、ゴシゴシ拭くのではなく、メイクの上から優しくおさえるだけにしましょう。
シートに色がつくこともありますが、それは皮脂と混ざって崩れたメイクです。
余分なものだけを取り除いてくれるので、日焼け止めクリームのつけ直しがラクになります。